Google agents-cli スイートの公開スキル(SKILL.md は Google 名義):デプロイ済みのエージェントを Gemini アプリケーション(旧 Gemini Enterprise)に登録し、gcloud を使用して Agent Registry のエージェントと MCP サーバーを管理します。
skills.sh インストール数 516262(+2918 / 24時間)
セキュリティ監査:リスクに関する注意喚起あり
- サードパーティ製パッケージ(npx / pip など)のインストールまたは実行を伴い、コマンドの実行に該当します
- エージェントが shell / スクリプトコマンドを実行します
- ネットワークリクエストの送信や外部 API / リモート MCP の呼び出しが発生します
- 未スキャンのスクリプトが参照されています:tools/list
- 監査対象範囲:GitHub google/agents-cli/skills/google-agents-cli-publish/SKILL.md(SKILL.md テキストのみをスキャン)
理由
- 2種類の登録方法を明確に説明しています。Agent Runtime にデプロイされた ADK エージェントは、デフォルトで ADK ネイティブ呼び出し(:streamQuery)を使用し、Cloud Run / GKE 上のものや他のフレームワークのエージェントは A2A を使用してエージェントカードの URL を渡す必要があります
- deployment_metadata.json がある場合、Agent Runtime ID と登録方法を自動的に読み取ります。最小限の設定では --gemini-app-id の指定だけで十分です。デフォルトは非対話モードであり、CI に直接組み込めます。再公開時はその場で更新されます
- Agent Registry 用の gcloud コマンドとトラブルシューティング表(403 権限、旧バージョンの google-cloud-aiplatform で発生する Session not found エラーなど)が付属しています
- agents-cli スイートには他に 6 個のスキルがランキング入りしています。skills.sh の 24 時間あたりのインストール数は 2918、累計は 516262 です。直近数週間の週間インストール数は 132534 から 11115 に減少しています(これは注目度を示すに過ぎません)
使い方
- npx skills add https://github.com/google/agents-cli --skill google-agents-cli-publish で追加します。CLI は uv tool install google-agents-cli でインストールします
- 前提条件として、エージェントがデプロイ済みでアクセス可能であり、Google Cloud コンソールで Gemini アプリケーションが作成されている必要があります。デプロイ自体は google-agents-cli-deploy に任せてください
- Google Cloud プロジェクトとアカウントが必要です。登録用アカウントには Discovery Engine Editor 権限が必要です。Cloud Run 上で A2A を使用する場合は、Discovery Engine サービスアカウントに roles/run.servicesInvoker を付与する必要があります
リスク
- 監査で指摘されたインストール、shell 実行、ネットワークリクエストは用途と一致しています。「未スキャンのスクリプト tools/list」は実際には MCP プロトコルのメソッド名であり、スクリプトではありません
- コマンドは Google Cloud 上の実際のリソース(登録、更新、削除)を変更します。費用は --project-id で指定されたプロジェクトに計上されます
- テキストベースのエージェントのみサポートされています。音声 / Live エージェントを Gemini アプリケーションに公開することはできません